中国新聞網 11 月 19 日電 ウクライナ国営通信社がウクライナの関係者の説法を引用して報じたところによると、現地時間 19 日、ウクライナ軍は初めて米陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)を使ってロシアのブリャンスク州の弾薬貯蔵施設を攻撃した。
報道によると、この施設はウクライナ国境から 70 マイル以上離れている。
報道によると、19 日の当日、ロシアのプーチン大統領は法令に署名し、ロシアの新たな核抑止力に関する国家基本政策を承認し、法令は署名の日から発効する。これに先立ち、米メディアは関係者の話を引用して、米大統領のバイデン氏が初めてウクライナに米製武器を使ってロシアの奥地を攻撃することを承認したと報じた。
現在、ウクライナ当局とロシア側はこれについて暫く返答していない。